株式投資の特長

1.価格変動

株価にもよりますが銘柄によっては、1日で10%以上価格が変動することもあります。また、ストップ高・安の状況では、注文を出しても売れない買えないといったことが起こります。先行き不安、海外の景気動向、為替の変動、投資マインドの冷え込みといった、直接は関係のなさそうな要因によってもあっさりと下落してしまうこともあります。価格変動の可能性が高い分、FXのように高いレバレッジ効果はなく、信用取引でも3倍程度です。

2.取引時間

株式市場では、9時に始まって15時に終わります(11時〜12時30分まで中断)。取引できるのは、基本的にこの4時間30分の間なのですが、これ以外に夜間取引などもあります。

3.配当

権利確定日に保有していれば所定の配当金が得られます。また、信用取引で空売りをしている場合には、逆に相当の金額を支払うことになる。FXでのスワップポイントとは異なり日割りで得られるものではない。

4.銘柄数

東証1部に上場している企業数だけでも1700社以上あり、銘柄を選定するだけでも大変な作業です。全体では価格が下がっている局面でも、中には上昇する銘柄もあるため、買いだけでも利益が得られる可能性があります。


証券会社

FX取扱い会社と同じように、どれにして良いか迷うほどあります。いったい、何社あるのかわかりませんが、手数料とに取引ツールの使い易さ等が選ぶ基準として挙げられます。ここではひとまず、ネット証券の中で手数料が安いと思うものだけを列挙しました。詳しくは、こちらのページで比較できます。

イー・トレード証券 岡三証券 岩井証券
ジョインベスト証券 エイチ・エス証券 東洋証券
そしあす証券 ジェット証券 日産センチュリー証券
楽天証券 内藤証券 オリックス証券
 最新の情報は、各会社のホームページでご確認下さい







取引

当然ですが、儲けるためには「安く買って、高く売る」、または「高く売って、安く買う」ことが必要になります。また、配当金については、権利確定日前に一時的に株価が上がり、その後下がる傾向があるので、それだけを狙うことは難しい。
企業業績や株価の推移から、利益が得られそうな銘柄を選定することは出来ても、先行き不安、海外の景気動向、為替の変動、投資マインドなどの要因で株価は予期せぬ方向へ変動してしまう。多くの銘柄の中から利益が得られそうな銘柄をリアルタイムに自動的に抽出できる。あるいは、各銘柄の材料となりそうな情報をいち早く知り得れば思うように利益が得られるかもしれない。




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