FX 外国為替証拠金取引の特長
1.レバレッジ効果
実際の取引金額の1/10や1/20の資金で、取引することがでます。例えば、1万ドルを買うには、1ドル=110円の場合、110万円必要でも、FXでは10万円程度の「証拠金」で1万ドル分の取引ができるのです。為替の変動による損益、利息も1万ドル分になる。つまり、証拠金を担保に、その何倍もの外貨取引が可能になります。株式の信用取引(約3倍)と比較すると差は大きい。
2.取引時間
株式市場では、9時に始まって15時に終わりますが、FXでは土・日を除いて24時間取引できます。逆に、少しは休む時間が欲しいと思うかも知れません。
3.スワップポイント
通貨間の利息の差額から生まれる「スワップポイント」という利益があります。金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買って保持した場合に、その金利差から生じる利益のことです。例えば、円を売って、ドルを1万ドル買った場合、1日あたり100円少々の利益を得ることができます。1ヵ月で3,000円、1年では約4万円にもなるのです。しかしながら、逆にドルを売って円を買った場合には、日々100円少々の損失になります。
4.リスク
株式投資のように、会社が倒産して紙くずになったり、突然の悪材料でストップ安になり売れない状態になったりすることは、まずありません。
FX取扱い会社
証券会社やFX専門の会社など、少なくとも50社はあります。手数料、スプレッド(売値と買値の差)、スワップポイントの他に取引ツール等、使い勝手の良さなどを比較して選んではどうでしょうか。詳しくは、こちらのサイトで比較できますよ。
参考までに下表に少しだけ紹介しました。
※最新の情報は、各会社のホームページでご確認下さい
システムトレード
価格は上がるか下がるかのいずれかなのですが、なかなか思うように動いてくれませんね。スワップポイントを受け取る状況であれば、そのままにするという手もあるのですが、支払う状況ではなかなかそうもいきません。価格が大きく変動すると損失により必要な証拠金を維持できなくことがあり、その場合は強制的に決済されてしまいます。
何か売買のタイミングを教えてものがあれば・・・それは、システムトレードです。ソフトが発生するシグナルを参考にして、効率良く取引できます。
”BIG BAN FX-X”で検証中です。経過は、ブログで紹介しています。
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