フランスの代表的な株価指数で、パリ証券取引所の上場銘柄の中から、時価総額や出来高が大きく、代表的業種に属する40銘柄で構成される調整時価総額加重平均指数です。

 1987年12月31日の株価を基準値1,000として時価総額加重平均で計算され、1988年11月以来、MATIFと呼ばれるフランス先物市場やMONEPというフランスオプション取引にも利用されています。

 なお、『CAC』という名称は、この指標の前身にあたる「CAC指数」(かつて証券取引の管理、監督、指導全般を担当していた旧証券取引所公認仲介業者組合『Compagnie des Agents de Change』が作成)からきています。














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